Mopsドイツ生活

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一週間の北ドイツ旅行、訪れた街を一挙紹介!

一週間ほどハンブルクを中心に北ドイツを旅行してきました。どこも初めて行く町だったので行く前から楽しみにしていた今回の旅行。

面白いスポットがいくつもありましたが、今回は旅の流れをざざっと紹介します。

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1日目: 到着、ハンブルク観光

フランクフルトから約4時間かけてハンブルクに到着。着いたのは14時過ぎだったので、ホテルでチェックイン&少し休憩をしてからエルベ川沿岸の散策をしました。

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船の博物館があったり、新しく完成したエルプ・フィルハーモニーも見えたりして、川沿いを歩いているだけでも楽しいです。でもこの日は寒かった・・・。1日目にして風邪を引いてしまいました。

2日目: 日帰りでリューベックへ

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ハンブルクからリューベックへは50分ほどで行けてしまいます。リューベックでは教会の塔の上から街を眺めたり、マジパンの老舗「ニーダーエッガー」のカフェでケーキを食べたりしました。

時間があれば午後にでも他の町へ行こうかと思っていたのですが、教会や博物館など思っていたよりも見どころが多く、結局1日まるまるこの町に滞在することに。

3日目: ハンブルク観光

この日はハンブルク内での観光をしました。倉庫街や市庁舎周辺を散策しながら、教会巡りも同時進行。この地方の名物「ラプスカウス」にもチャレンジ。

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倉庫街には博物館がいくつもあります。ミニチュアワンダーランドとチョコレート博物館は事前に予約してあったので、空いている時間に他の博物館にも行きました。

4日目: 日帰りでリューネブルク、シュヴェリーンへ

まずハンブルクから電車で30分の所にあるリューネブルクへ。川沿いに可愛らしい建物が並んでいて、ちょっとオランダみたいな雰囲気も漂っています。カフェで朝食を取ってから町の中を散策。かつては塩で栄えたリューネブルクですが、そんな塩の歴史が分かる塩博物館にも行ってきました。

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その後はシュヴェリーンへ移動。人口10万人ほどの小さな街は、どこか落ち着いた雰囲気の漂う素敵な町でした。この町を訪れた目的は、「北のノイシュヴァンシュタイン城」とも呼ばれているシュヴェリーン城を見るため。

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湖に浮かぶシュヴェリーン城はまさにメルヘンそのもの。庭園を散策しながら、一時の優雅な気分に浸ることができました。

5日目: ハンブルクからブレーメンを経由してハノーファーへ

この日はハンブルクから離れてハノーファーへ向かいました。途中で、音楽隊で有名なブレーメンの町も散策。日曜だったのでお店はどこも閉まっていましたが、観光客は沢山います。

街並みは控えめながらも美しく、所々に音楽隊の像があります。市庁舎脇にあるロバの像は、皆が触るので足がピカピカですね。

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6日目: ハノーファーからハーメルン、ヒルデスハイムへ日帰り

ハーメルンはブレーメン同様、メルヘン街道の町として知られていますね。「ネズミ捕り男」の町でもあり、ネズミグッズがあちこちで売られていました。見どころは旧市街の中心にまとまっているので、美術館などに入らず建物を眺めるだけなら1~2時間あれば十分な町です。

ヒルデスハイムには美しい木組みの家が旧市街にあるほか、千年のバラがある聖マリア大聖堂、そして天井画が見事なミヒャエリス教会など見どころも豊富です。

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行ってみたかったワッフルのお店にも行き、具材を自分で選べるオリジナルワッフルを堪能してきました。

7日目: ハノーファー観光をして帰宅

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旅行の最終日であるこの日は、電車が発車する16時までのあいだハノーファーを観光してきました。市庁舎と旧市街を見たら、この町で一番楽しみにしていたヘレンハウゼン王宮庭園へ。

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幾何学模様の美しい庭園も見事でしたが、桜も見事に咲いていました。

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庭園を見終わった後は、ホランディシェ・カカオシュトゥーべのカフェへ。日本では伊勢丹などに入っていますが、実はハノーファーに本店があるのです!電車まで時間がまだあったので、ここでバウムクーヘントルテを頂きました。その後は3時間かけてフランクフルトまで、そこからまたSバーンに乗り換えて帰宅しました。

おわりに

1週間とそこまで長くない期間でしたが、どの日もほぼ一日中歩き回っていたので、終盤はどんどん疲れが出てきた今回の旅行でした。もっと余裕を持ったゆったりとした旅が理想なのですが、次はいつ来れるか分からないと思うとどうしても予定を詰め込んでしまうんですよね。

面白かった場所が沢山あったので、それについてはまた個々に記事にしていきたいと思います。