Mopsドイツ生活

読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

停めておいた車がぶつけられ、警察が家に来た話

私の彼は仕事で使うために会社から車を借りているのですが、その車がこの間事故に遭い、車の持ち主を探して警察が家までやってきました。

f:id:imasa24:20170409093949j:plain

 

会社の車と言えど使い放題、旅行や帰省もOK

これを初めにきいたときには驚いたのですが、会社の車で買い物へ行ったり、旅行や帰省しても大丈夫なのだそう。しかもガソリン代は会社が払うのだから、実質使いたい放題なのです。

そんな訳で私達は休みの日の買い物や旅行、帰省の際にはいつも会社の車を使っています。それまでは車を持っていなかったので、休みの日は徒歩で買い物に行ったり、旅行にしても電車を使ったりしていたのですが、車があると本当に何でもラクで助かっています。

電車で時間がかかる場所でも車だとすぐ行けてしまったりするので、行動範囲が広がったのは確かです。

彼の同僚は会社の車でドイツからクロアチアまで旅行に行ったのだとか。そんな長距離を運転するのはイヤだと彼は言っていますが・・・。

そんな会社の車が事故に遭った

私達は駐車場を契約していないので、彼はいつも帰ってくると車を道端に停めています(ちゃんと車を停めても大丈夫な場所です)。その車がいつの間にか事故に遭ったというのだからさあ大変!

酔っ払い運転かよほど下手な運転で走る他の車にぶつけられたみたいで、運転席側のボディがすり削られ、タイヤの上の部分もグニャグニャになってしまった車。

そんなことを知らないでいる私達の所に警察が着ました。「このナンバーの車を探しているんですけど・・・」と彼のナンバーを示されたとき、彼は駐車違反でもしたのかと一瞬ヒヤリとしたみたいです。

修理代の高さにまたビックリ

ぶつけられた車は修理に出しましたが、修理代は会社が払うから問題ないと冷静な彼。2週間後くらいに車を取りに行った際、ちょっと気になったので修理にいくらかかったか聞いてみたのだそう。

そしたら修理費がなんと7000ユーロ以上もしたらしく、それにはさすがに驚いたみたいです。

今回は会社の車だったので修理代を払わずに済みましたが、もし自分たちで車を買ったらちゃんと駐車場を契約して安全な場所に止めようと固く誓った瞬間でした。