Mopsドイツ生活

これでもかという程ケーキを食べて、イースター後のダイエットを決意する

イースターの連休も今日で最終日。明日からはまた忙しい日々が始まります。

そんな昨日はケーキ三昧の1日でした。というのも、彼ママとおばあちゃんがそれぞれケーキを作ってくれたからです。

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一家の名前が付いた思い出深いケーキ

彼ママが作ってくれたのは、スポンジ生地の間にクリームが挟んであるケーキ。彼や兄弟が小さい時によく作ったらしく、一家の苗字がそのままケーキの名前になっています。日本語でいえば「山田ケーキ」みたいな感じです。

少し前に彼からこのケーキの存在を聞いてずっと食べてみたかったので、今回の帰省の際に前もって彼ママにリクエストし、念願かなって食べる事ができました。

クリームの部分には泡立てた生クリームとクヴァークが使われています。

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クヴァークはドイツでとてもポピュラーな乳製品で、チーズケーキを初めケーキにもよく使われています。水切りヨーグルトみたいな食感が特徴で、はちみつやジャムと一緒に食べるとリッチな食感がやみつきになるんですよ!

こんな事書くとマザコンかと言われてしまうかもしれませんが、私達の為にママが時間を割いて作ってくれたのかと思うと、感動もひとしお。本当に美味しくて、実家から帰る時に2人分お持ち帰りさせてもらいました。

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ケシの実ケーキ

ママが作ってくれたケーキを持っておばあちゃんの家へ行ったのですが、そこでもケーキが私達を待っていました。おばあちゃんは2種類のケーキを作ってくれて、その1つ目がケシの実ケーキです。

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よくアンパンの上についているケシの実がぎっしり詰まっていて、食べごたえ十分なケーキ。ちょうど小学生と中学生の親戚の子もいたのですが、このケーキは彼らに大人気でした。

ちなみに私はケシの実の部分も好きですが、上のビスケットの部分が大好きです。

卵リキュールのケーキ

そしておばあちゃん作2つ目は、卵リキュールをたっぷり使った大人のケーキです。これがまた美味しくて美味しくて、作り方のレシピを貰ってきました。

お酒が使われているのでさっきの子供2人は食べる事ができず。お父さんが「食べちゃダメ!」と注意していました。だからおばあちゃんは2種類作ったのかも。

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ケーキに使用した卵リキュールも飲ませてもらいましたが、甘くてもうそれだけでお菓子みたいでした。クリスマスの時期になると、マルクトでこのリキュールを使用した温かい飲み物もあるので、冬ドイツに来られる方は探してみてください。

イースター後はダイエット!

このケーキ三昧だった日もそうですが、イースター中はバーべキューしたり、夜にチップスを食べたり、それでいてダラダラしたりとやりたい放題。

反省の意味を込めると同時に、ちょうど新学期も始まるし、7月には結婚式も控えているので、ちょうどこの期にダイエットをしようと思います!ダイエットといっても、もっと頻繁にジョギングと筋トレをする以外に方法がないのが現状です。

というのも、私の食事は大体いつも朝はパン、昼は果物とヨーグルト、夜はサラダ(ゆで卵や鶏肉が乗っていたりします)なので、これ以上食事量を減らしたくないのです。

要するにもっと運動しろという事なので、7月まで今まで以上に頑張ってみようと思います。