Mopsドイツ生活

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週末の朝ごはんにチーズが乗ったパンを焼いた話

週末の朝ごはんに、チーズがたっぷり乗ったパンを焼きました。パン大国のドイツではスーパーやパン屋さんに様々な種類のパンがありますが、自分で焼いたものは味も格別です。

パンはいつも手作り

我が家で朝食に食べているパンはいつも私(たまに彼)が焼いたものです。平日には大きなパンをスライスして食べていますが、休みの日は時間があるので朝パンを焼いています。

というのも、休みの日でも早く目が覚めてしまう私。彼は長く寝ていたい派。目が覚めてベッドの中で何度も寝返りを打ったりすると彼が怒るので(笑)、ベッドを追い出されて彼が起きるまでの間にパンを焼いているのです。

生イースト?

ところで、ドイツのパン焼きでは生イーストが主流。生イーストというだけありスーパーでも冷蔵コーナーに置かれています。

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ちなみに生イーストは冷凍保存もできます。冷凍した物を使う際は、普段通りお湯に入れて溶かすだけ。私はいつも大量に買ってきて冷凍していますが、今の所問題なく発酵してくれますよ。

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成型

週末のパン焼きは、前の日の晩から冷蔵庫で寝かせておいた生地を成型するところからスタートします。今回は棒状のパンですが、丸い形だったり編み込みだったりと日によって様々です。

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上に乗せるチーズは、ドイツでは一般的なエメンタールチーズです。最近は日本でも通販などで気軽に買えるみたいですね(詳しくはこちら )。

使うチーズによって味も様々ですが、個人的にはエメンタールチーズを使ったものが一番美味しいです。

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そして焼く前のパンがこちら。これを200度で20分焼きます。

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できあがり

完成したパンは、チーズが溶けて美味しそう。焼いている時から美味しそうな匂いがするので、お腹が空いている時は焼きあがるまで待つのが辛いです。

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今回のパンは生地に乾燥バジルとオレガノを混ぜてあり、チーズとの相性も抜群でした。実はこのパンは彼の大好物。パンが焼けて彼を起こしに行くと、匂いで何を作ったか分かるみたいでとても嬉しそうに起きてくれます。

チーズを擦る手間がひとつ多いですが、その分美味しさも格別なチーズのパンでした。